3人に1人は薄毛を自覚!おでこの広さは何センチ?

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“境界線”おでこから何センチ? 3人に1人が薄毛自覚

産経新聞 8月20日(水)16時49分配信
“境界線”おでこから何センチ? 3人に1人が薄毛自覚

薄毛ケアをポジティブに行う男性は、何歳になっても輝いている!(写真:産経新聞)

 「薄毛の境界線はおでこから7センチ?」。スカルプDを始めとするエイジングケア製品の研究開発や製造・販売を手がけるアンファー株式会社が、男女500人を対象にアンケートを行ったところこのような数値がはじき出された。

【イラスト】おでこの広さ 4~8センチを比べてみた

 アンケートでは、まず20~40代の有職者男性300人に対して「自分は薄毛だと思いますか?」と聞いたところ、33%が「そう思う」と回答。20~40代男性の3人に1人は、自分が薄毛であるという自覚をもっている結果となった。

 それでは、一体何をもって“自分は薄毛だ”と思うのか。今回は「前頭部の薄毛」に注目し、「おでこの広さが何センチ以上になると、薄毛だと思いますか?」と質問したところ、男女ともに最も多かったのは「7センチ以上」で、男性では43%、女性では46%が回答した。アンケート上での結果ではあるが、自分が薄毛に見られているかどうかを知るための1つの目安になると言えるかもしれない。

 なお、女性および薄毛ではない男性に対して、「薄毛でも好感度が高い男性はどのような人だと思いますか?」と聞いたところ、最も多かった回答は「自分に自信をもって堂々としている人」で60%。女性の場合は、より具体的な対策を求める傾向にあるようで、「頭皮ケアなどにも気を遣う、清潔感のある人」(36%)、「一生懸命に薄毛対策をする前向きな人」(14%)という回答も目立った。薄毛だからとネガティブにならず自分に自信を持ち、なおかつ前向きに頭皮ケアや薄毛対策に取り組んでいる男性に女性たちは好印象を抱くようだ。

アンファーでは、頭皮や毛髪に関する正しい知識を広めることを目的としたWEBサイト「髪のせんせい by アンファー」(http://scalp-d.angfa-store.jp/hair-doctor/)をオープン。同サイトでは83万人の臨床データに基づき、24人のドクターとの共同研究により培った薄毛に関する知識をQ&A形式で修得できるコンテンツを用意。「髪の雑学」や「本当の薄毛対策」「スタイリングのコツ」を教えてくれるほか、症状の画像を送り、直接ドクターに相談できるコーナーもあり、薄毛の悩みを持つ全てのユーザに応えるサイトとなっている。