脱毛症の種類と原因

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脱毛症の種類と原因

脱毛症にはさまざまな種類があります。本日は、よく言われる「AGA(男性型脱毛症)」を始め、代表的な脱毛症について簡単にご説明します。

■男性型脱毛症
額の剃りこみが深くなったり、てっぺんが薄くなったりする症状。中高年の男性によく見られ、10人に1人の割合で発症するとも言われています。若年性脱毛症と加齢による壮年性脱毛症とがあります。主な原因は男性ホルモン。
■円形脱毛症
何の前ぶれもなく突然、円形や不整形に抜けてしまう症状です。老若男女関係なく誰にでも起こりうる症状。最近では山本太郎氏で話題になりました。妊娠や極度のストレスで起こった場合は半年〜1年ほどで元に戻るのが一般的。原因はストレスや免疫不全。
■脂漏(しろう)性湿疹
皮膚の脂がよく出る場所を脂漏部位と呼び、ここにできる湿疹のことを、脂漏性湿疹と呼ぶ。この湿疹が頭皮に表れると、フケやかゆみのような症状を引き起こす。これらフケを洗い流さず、残ったままだと細菌が繁殖し、脂漏性脱毛症になりやすい。
■抜毛(ばつもう)症
正常な毛を自分で抜いてしまう症状。子どもに多い一種の神経性のクセで、精神的なストレスが引き金になることが多い。ダメだと分かっていながらも辞められず抜き続けてしまう場合が多く、苦しい症状です。

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